ライフティの金利手数料はどれくらい?

カードローンを選ぶうえで、気になることの第1位といっても過言ではないのが、金利手数料です。
利息制限法によって現在は最大でも20%の年率までしか業者は取れないことになっていますが、この20%よりもできるだけ低い年率になればそれに越したことはありません。

 

しかし消費者金融の場合は基本的に上限金利が18%というのが相場です。銀行のカードローンであれば14%前後です。消費者金融の18%というのは以前のグレーゾーン金利で設定されていた29%前後の金利帯と比べればだいぶ安くなっているとはいえ、やはり銀行と比べると割高です。

 

ただ一般には銀行のカードローンよりも消費者金融のカードローンのほうが即日融資がしてもらいやすく、審査も甘めと言われているので、18%くらいでも甘んじて申し込む人は少なくありません。

 

ではライフティはどうかというと、金利帯設定は8.0%〜20.0%となっています。下限金利はいいとして上限金利が20.0%というのが気になります。この金利は条件付きで、もしライフティ側が設定する利用限度額が10万円を下回る場合には20.0%、10万円以上なら18.0%になります。

 

金融事故の記録があるとか、収入が微妙に不安定と判断される場合は利用限度額が低くされて20.0%適用となる可能性があるので、どうしても18%が最大金利にしてもらいたいのであれば他の業者で頼む方が無難といえます。

 

ただし大手で断られてライフティに拾ってもらったという人も少なくないようなので、借りられないよりは20.0%で借りられた方が良いという人もいるでしょう。

 

ライフティで金利を引き下げる方法

ライフティでは最初に金利を設定されますが、その金利が今後ずっと適用されるかと言うとそうではありません。

 

ライフティでは増額申請が可能です。会員ページの「ご利用限度額変更申し込み」という項目から手続きができますが、利用実績によっては増額されて利用限度額が10万円以上となり、上限金利が18.0%になる可能性もあります。

 

またすでに18.0%の人でも金利手数料を頼めば低くしてもらえる可能性もあります。
ただこれらはあくまで有力顧客であればです。延滞を何度も繰り返すようなら良い結果は期待できないでしょう。

 

ライフティではこれらの方法の他に、ポイントプラグラムを使って金利引き下げをすることも可能です。一度も延滞したことがないというのが条件ですが、8,000ポイントを貯めて利用すると0.1%金利引き下げをしてもらえます。ポイントはゲームなどでも貯まるので、こつこつ行ってみると良いでしょう。